付録の種の育て方

vol8付録の種 サラダエンサイの育て方

手順1 プランター、たね、有機培養土、ジョウロ、ミニシャベルなどを用意したら、さぁ始めよう 矢印 手順2 有機培養土を7割くらい入れたら、水をたっぷりやります。その後、全体に種をバラバラとまき、種がかくれるくらいに土をかぶせます
矢印
手順3 二葉が出てきたら、葉が重ならないように間引きます。あとから発芽する芽もあるので、まめに間引ましょう 矢印 手順4 順調に育って30~40cmくらいになったら収穫です。かなりの量が収穫できますよ
矢印
 手順5 サラダで食べるエンサイは、シャキシャキとした食感で味にクセがなく、どんなドレッシングにも合います。カルシウムは、ホウレン草の4倍です。レタス感覚で柔らかくて美味しく、葉物の少ない夏には重宝します。産地直送でしかも完全無農薬。 では、いただきま~す

かいわれ大根

キッチンガーデニングキッドやかわいい容器やコップ等を用意してお子様と一緒にチャレンジしよう。 矢印 用意した容器のそこに、ガーゼやスポンジ等を敷いて、水をたぷり含ませる。4~5時間水につけた種を容器のそこいっぱいに蒔く。最初は暗い部屋に置く。
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毎日乾燥しないように、霧吹きなどで水を与えよう。芽がでるのは、約2~3日。決して水をたくさん与えないように注意。双葉がでた頃、日光にあてよう。 矢印 一週間くらいで、8~10㎝くらいに育つ。光に当てるときれいな緑色になり、緑色が強く茎もしっかりとした元気野菜になる。短期間で収穫出来、さらには完全無農薬であるため、かいわれレシピのレパートリーを増やして、元気なスプラウトを食べる習慣を身に付けよう。
矢印
 収穫後、さっと水洗いしてそのままいろいろな料理に活用できる。彩や食感を楽しむため様々なレシピにかいわれ大根が登場するが、主役にもなるレシピを考案し、家族みんなで毎日食べよう。今回は、ヘルシーサラダでもあり、メインのおかずにもなるかいわれの蒸し鶏巻を紹介。

島菜 〜しまなー〜

手順1 畑(もしくはプランター)、今号の種、ジョウロ、シャベル等を用意したら始めましょう。 矢印 手順2 種を2㎝間隔くらい空けてまきます。5㎜ほどの土を掛け、軽く転圧し、水をたくさんかけてあげましょう。
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手順3 発芽して本葉が2〜3枚の頃になると葉が重ならないように間引きをします。最終的には20㎝くらいの間隔にします。 矢印 手順4 10〜12㎝になった頃に株間に肥料を追肥として施します。間引いた葉がおおきくなり、草丈が20㎝以上になると収穫できます。種を植えて約30日程が頃合いです。
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 手順5 島菜は塩漬けや塩もみをすると、香りが増しより一層おいしくなります。豊富な栄養価と独特の苦味が食欲をそそります。湯通しすると辛味が和らぎ、色もよく柔らかくなるので和え物やサラダに最適です。

黄金菜 〜くがにな〜

手順1 プランター、今号の種、有機培養土、ジョウロ、ミニシャベルなどを用意したら、始めよう。 矢印 手順2 有機培養土を7割くらい入れたら、水をたっぷりかける。その後、種を全体にまき、軽く土をかぶせます。
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手順3 発芽したら葉と葉がふれあうくらいの間隔に間引きます。葉が大きくなるので、最終的には25㎝くらいの感覚を空けましょう。 矢印 手順4 間引いた苗がある程度大きくなると、やわらかく苦みも少ないのでそのままサラダにして食べられます。間引きを怠ると、株元まで充分に陽が当たらず、ひょろひょろしてしまうので、注意しましょう。株全体の直径が20~25cmくらいなった頃が食べ頃です。
矢印
 手順5 葉の外側は多少苦味があるので炒め物や味噌汁など火を通して食べるのがお勧めです。真ん中の黄色部分は柔らかく、苦味も少ないのでサラダなどに適しており、おいしく召し上がれます。

レタス・オークリーフ

手順1 畑(もしくはプランター)、たね、ジョウロ、鍬などを用意したら、さぁ始めよう 矢印 手順2 ポットやプランターに土を入れたっぷりの水を撒き、その上に種をばらばらと撒いたら、軽く土をかぶせます。また水を撒きましょう
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手順3 本葉が5~6枚くらいのころに幅50cm、株との間20cmを空けて植え替えます。その際、追肥も行いましょう 矢印 手順4 種撒後、50日程度で収穫できます。背丈が20cm位になったら収穫が楽しめ、15cm位の時に摘み、ベビーリーフとして食べるのも美味しい
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 手順5 フランスのレタスとして有名。葉が特殊な形なので、皿に盛りつけた時に美しく見えます。ちぎらずに、そのままの形でお皿に乗せるのがおすすめ。シャキシャキした食感がなんとも爽やかで、オークリーフをミックスしたサラダは、エキストラバージンオイルとホワイトワインビネガーでかるく混ぜていただきます

ちゅら菜

手順1 畑(もしくはプランター)、たね、ジョウロ、鍬などを用意したら、さぁ始めよう 矢印 手順2 盛土を作り、その後、全体に種をバラバラとまき、種がかくれるくらいに土をかぶせ、水をたっぷり撒きましょう
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手順3 発芽してきたら、密集地帯を間引きします。成長に合わせて2~3回の間引きをしながら育てましょう 矢印 手順4 これくらいになるとこまめに水をあげて。日に日に成長するので、間引きしながら収穫を楽しみます
矢印
 手順5 忙しい朝やおにぎりの具にしても美味しい今回のメニューは、保存食として是非おすすめしたい。「ちゅら菜のおかかふりかけ」 (1)大根の葉を細かく刻み、油を引いて炒める。 (2)しんなりしてきたら、みりん、しょうゆ、砂糖、かつおぶしを入れ、汁気がなくなるまで炒める。 (3)器に盛り、ごまをちらしたら、出来上がり。 いただきま~す。

サラダエンサイ

手順1 プランター、たね、有機培養土、ジョウロ、ミニシャベルなどを用意したら、さぁ始めよう 矢印 手順2 有機培養土を7割くらい入れたら、水をたっぷりやります。その後、全体に種をバラバラとまき、種がかくれるくらいに土をかぶせます
矢印
手順3 二葉が出てきたら、葉が重ならないように間引きます。あとから発芽する芽もあるので、まめに間引ましょう 矢印 手順4 順調に育って30~40cmくらいになったら収穫です。かなりの量が収穫できますよ
矢印
 手順5 サラダで食べるエンサイは、シャキシャキとした食感で味にクセがなく、どんなドレッシングにも合います。カルシウムは、ホウレン草の4倍です。レタス感覚で柔らかくて美味しく、葉物の少ない夏には重宝します。産地直送でしかも完全無農薬。 では、いただきま~す