ぬちゆくいプロジェクトin八重山 ぬちゆくいプロジェクト

本年度推奨店一覧

     
ぬちゆくいマインド

推奨店候補の調査の結果、「ぬちゆくいマインド」に則した地域食文化発信店の、本年度の推奨店が上記11店舗に決定致しました。

推奨店基準

1.美味しく
おいしく風味があり新鮮で五感を刺激し、満足できる食材が使われていること。伝統的なもの、もしくは伝統を尊重しつつも新たな工夫がほどこされ、次世代へ継承したいと思っていること。

2.清く
地球資源、生態系、環境に負担をかけず、人間への害を抑えて生産されている食材が使われていること。また、他の地域からの原料を使用した伝統的製法を行なっていること。

3.正しく
使用している食材の生産から販売までの経路を把握していること。

4.食材
八重山の地域固有の食材、県内で生産された食材をより多く使用していること。

5.雰囲気
その料理に合った落ち着いた雰囲気を持っていること。

6.料理
八重山の地域食材を活かした調理を心がけていること。その食材の生産者ともかかわることで、より質の高い食材の選定と使用に努めていること。

7.サービス
心地よい接客と、清潔な店内環境を心がけていること。

8.ヘルシー
健康的な料理を追及していること。お客様の健康を考慮した対応を心がけ、合成添加物や保存料などを極力使用しないこと。

9.質
ファーストフードのようにどこでも同じ均一のものではなく、質の良い多様性のある食を提供していること。

10.量
無駄のない適正な生産及び調理であること。

11.価格
その価格が料理の質、量、サービスに対して適正であること。
 

    ブランド認定基準  

八重山の食材が80%以上使用されていることを原則として、八重山諸島に主たる事業所を有していること。

 

【中身汁】
豚の中身を使うこと、ピパーチを薬味にすること、鰹だしを使うこと。

【コーズーシー】
八重山の米を用いること、ピパーチの葉を使うこと。

【八重山ちゃんぽん】
八重山の麺を使うこと、石垣黒鶏のガラをスープにすること、八重山産の野菜を八種用いること、ピパーチを薬味に使うこと。

  

八重山ちゃんぽん研究所 八重山中身汁研究所 八重山ズージー研究所 八重山ピパーチ研究所等の発足

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